事件物件 呪縛の連鎖

ホラーといえばホラーなんだけど。
いい話にもっていきたかったのか、怖い話にしたかったのか。



 

あらすじ

格安で購入した家は、いわくつきの家だった。
サイモンは息子のフィンを連れて、格安で購入した家を改修する為に、田舎町へやってきた。サイモンは妻とは別れていて、フィンと過ごすこの期間を楽しみにしていた。

だが、家の修理を始めた時、この家の前の住人リディアの噂を聞く。
リディアは魔女と呼ばれていて、彼女は2階の窓から外を眺めたまま息絶えていた。

フィンはリディアの話を面白がったが、サイモンは不安になる。
そして家からは人の動くような音が聞こえるようになり、とうとう彼らはリディアを見てしまう。

キャスト

サイモン=アレックス・ドレイパー
フィン=チャールズ・エヴェレット・タッカー
サイモンの別れた妻ビバリー=アリヤ・バレイキス
リディア=キャロル・スタンツィオーネ

どこにでもいるような父と息子と別れた妻。
父のサイモンには挫折感があり、それでも家族、特に息子を愛してる。
格安の家を購入したサイモンは、家を改修して家族で暮らすか、もしともに暮らせないなら
売って儲けになればと思っている。

フィンは父と過ごせるのが楽しくて、リディアの話はただの噂話ぐらいに思っている。
ところがとうとうサイモンはリディアを見てしまう。サイモンはフィンを妻の素へ返し自分は残る事にする。

サイモンが残ったのは、また逃げ出すのか?というリディアの言葉なんだろうな。
ちょっとネタバレするけど、サイモンは残りリディアは自由になる。
フィンと別れた妻は、満ち足りた気分でいわくつきの家で暮らしてる。
サイモンの気持ちもわかるけど、私ならあの形では一緒に暮らしたくはないな。

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