88ミニッツ

 パチーノは好き。この映画をみた2009年当時でも、本当にパチーノ?と思ったな。





あらすじ


連続暴行殺人犯の裁判で、証言台にたったFBI異常犯罪分析医ジャック・グラム。
それから9年後、ジャックの証言で死刑が確定した男の死刑執行の日、同じ手口の猟奇殺人事件が発生する。
模倣犯の仕業か、それとも他に真犯人がいたのか。

その時、ジャックに殺人予告の電話がかかってくる。
お前は、後88分で殺される。

残り時間で、謎を解き明かし真犯人を見つけることができるのか。

キャスト


ジャック・グラム=アル・パチーノ
キム・カミングス=アリシア・ウィット
シェリー・バーンズ=エイミー・ブレネマン
ローレン・ダグラス=リーリー・ソビエスキー
マイク・ステンプ=ベンジャミン・マッケンジー
キャロル・リン・ジョンソン=デボラ・カーラ・アンガー



パチーノがちょっと年をとった。でも素敵。

悪くはなかったけど、もったいないとは思った。
脇を固めてる女優さん達、海外ドラマとかでもよく見かける女優さん達だし、
結構好きなのに使いどころがあやふやな感じ。

後、何分で殺されると電話してた女性。女教授、秘書。彼女達が操られてる感じがはっきり出てたら、最後のシーンがもう少し、切ない感じになったかも。
彼女が、一番操られたんだものな。

背後にいる真犯人役が、ちょっとイメージには合わなかった気がした。
あの男性に操られる、想像がつかなかった。

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